リバイバルダンス

おうちで楽しく脳と体を元気にしよう!!

リバイバルダンス

昭和から平成のヒット曲にあわせて
自宅で楽しく、
ココロとカラダを再生できるダンスです

  1. 美空ひばりなど 懐かしのヒット曲で
    思い出を再生しながら踊れます

  2. 無理なく楽しく継続でき、
    自宅で運動不足が解消できます

  3. 筋肉量が増し、
    BDNFが生成され、
    神経細胞の再生が期待できます *BDNF(brain derived neurotrophic factor; 脳由来神経栄養因子)

だから、おうちで楽しく
認知症など高齢期の病気に備えることが
できます

DVD 2021年秋頃発売予定

脳科学 医学 ダンス 全てを集結!!

知見1

脳科学

脳科学から見たダンスは、認知症に備える理想の形

身体活動、特に有酸素運動は、私たちの脳の神経を守り成長させるために必要なBDNF(脳由来神経栄養因子)を増加します。BDNFは記憶を司る大事な海馬を大きくしたり、心理的幸福感を維持する上で重要な脳の領域や回路の機能を改善したりします。BDNFは加齢に伴い減少していきますが、身体活動をすることで分泌を増やすことができるため、年齢に関係なく脳機能の強化ができるというメカニズムを説明することができます。効果的な有酸素運動として、ダンスが挙げられるのは以下の理由からです。

  • 他の作業を同時におこなう、
    デュアルタスク・トレーニング

    脳の複数の領域を使う必要があり、作業中は脳活動を複数変化させます。その結果、さまざまな認知機能の改善効果を強化することができます。

  • 講師の動きを真似する「模倣」能力

    模倣タスクのトレーニングは認知機能の維持改善のために重要であることが考えられます。

  • 音楽に合わせて身体を動かす

    正確なタイミングがわかるというのは、高いレベルの実行制御を獲得できているということで、前頭葉機能のトレーニングとなる可能性があります。

  • 音楽のチカラ

    音楽は聴くだけで、私たちの脳に癒やしや豊かな感情を引き起こします。

宮崎敦子

監修・宮崎敦子

東京大学 先端科学技術研究センター 身体情報学分野 特任研究員・理化学研究所 計算工学応用開発ユニット 客員研究員

東北大学大学院医学系研究科脳機能開発研究分野博士課程修了。脳と音楽の関係、ドラムを用いた認知症予防・改善プログラム開発などの研究をしている。Dr.DJ ATSUKO名義で長年DJ活動を続け、リズムへの造詣が深い。

知見2

医学

医学的な知見を取り入れた
ダンス開発

人生100年時代。健康寿命を延ばすためには、脳を活性化させることも不可欠です。リバイバルダンス は、日本認知症予防学会の専門医に監修を依頼し、医学的な知見も採り入れています。

  • 簡単な動きと、少し複雑な動きを組み合わせで脳に刺激を与えられます。

  • 人間の五感をフル活用することが重要です。周りの人とのコミュニケーションが、
    脳への刺激につながります。

  • 運動は継続することが重要で、
    楽しく続けることで効果が高まります。

浦上克哉

浦上克哉

日本認知症予防学会 理事長
(鳥取大学医学部保健学科生体制御学講座環境保健学分野・教授)

日本老年精神医学会理事、日本認知症予防学会専門医。アルツハイマー型認知症および関連疾患を専門とし、診断マーカーの開発研究、外来での診察と治療、予防、ケアなど総合的に認知症と取り組む。

西野憲史

西野憲史

日本認知症予防学会 副理事長(医療法人ふらて会理事長)

1986年10月に西野病院を開設し、院長に就任する。1995年に医療法人ふらて会西野病院理事長、2002年に社会福祉法人ふらて福祉会理事長に就任し、現在に至る。

知見3

ダンス

エンタテインメント界の
レジェンドダンサーの
ノウハウ注入

SAM、ETSU、CHIHARUは、2012年に販売を開始したダンスエクササイズDVD「TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ」で、累計販売数380万枚を超えるビッグヒットを生み出し、なじみのある音楽で継続的に楽しくダンスをする機会を提供してきました。その後、SAMは高齢者でも、リズムに合わせて楽しく身体を動かし、健康を増進させる「ダレデモダンス」を開発しました。イベントを通じて多くの方々と交流し、高齢者の運動状態を誰よりも間近で見てきたSAMは、「高齢者がどのくらいのスピードで踊るのが無理がないか」「どのくらい難度の振り付けなら踊れるのか」など多くの知見を蓄積しています。さらにETSU、CHIHARUはダンスの振り付けを通じて、体操とは異なる、カラダを美しく見せる技を熟知しています。リバイバルダンスには、 SAM、ETSU、CHIHARUがこれまで培ってきた知見を余すところなく注ぎ込んでいます。

  • 身体と脳を鍛える!
  • リズミカルに格好よく!
  • ペアで楽しめる!
  • 座って踊れる!
  • 楽しく継続できる!

SAM、 ETSU、 CHIHARU が
リバイバルダンスに込めた想い

自身(SAM)の母親が病気になったことをきっかけに、母のような高齢期の病気に事前に備えることができないかと思うようになりました。認知症やその予備群の人が、高齢期にはたくさんいることがわかり、そうしたみなさんにダンスの力で貢献できないかと考えたのが、始まりです。

そこで、高齢者向けのワークショップを開催しました。すると、みなさんすごく楽しそう。私たちのダンスがお役に立てるなんてと驚きでした。ダンスを通じて、身体を動かすことは大切なんだと改めて気づかされました。

また認知症など高齢期の病気は、誰にでも起きる身近なことなので、いまでは「自分ごと」としても考えています。

幅広い人に踊ってもらえることを意識して、リバイバルダンスの振り付けをしました。脳を刺激するように、コール&レスポンスのような掛け合いも入れています。

続けることが大事なので、できるだけ早いタイミングで習慣化してほしいです。うまく踊ろうなんて考えなくていい。無理もしなくていい。自分らしく、楽しく踊ってくれれば、それでいいです。

TRF(SAM、ETSU、CHIHARU)

1992年に小室哲哉プロデュースのもと結成した、テクノ・レイヴ・ユニット「TRF」のダンスクリエイター/ダンサーSAM、ETSU、CHIHARU。あらゆる人々にダンスや音楽を通して夢や勇気、感動を与え続けている。

リバイバルダンスを
体験された方の93%
高い満足度を示しています

体験者の声

さらに!

美空ひばりら、
総勢10アーティストの1950年~90年代のヒット11曲にあわせて
踊ることであなたの思い出も再生!

運動編

  • お祭りマンボ(’52)
    美空ひばり

  • プレイバック part 2(’78)
    山口百恵

  • ギャランドゥ(’83)
    西城秀樹

  • お嫁サンバ(’81)
    郷ひろみ

  • survival dAnce ~no no cry more~ (’94)
    TRF

脳活性編

  • 太陽にほえろのテーマ(’72)
    インストゥルメンタル・カバー

  • 自動車ショー歌(’64)
    小林旭

  • せんせい(’72)
    森昌子

  • 川の流れのように(’89)
    美空ひばり

  • 年下の男の子(’75)
    キャンディーズ

  • 三百六十五歩のマーチ(’68)
    水前寺清子

懐かしの昭和歌謡で無理なく、
楽しく、踊りながら
カラダもココロもリバイバル!

DVD 2021年秋頃発売予定

リバイバルダンスの内容を
少しだけご紹介!
ご自宅のテレビ画面でDVDを再生しながら
懐かしの昭和歌謡に合わせて
楽しく踊れます。

  1. 1 腕を高く伸ばして肩に刺激をいれる

  2. 2 ペアになってダンス

  3. 3 体重移動で体幹を鍛える

  4. 4 イスをつかってストレッチ

カラダもココロも元気にさせる
リバイバルダンスで
あなたも生き生きとした毎日
過ごしてみませんか?

個人向け

DVDでご自宅で

無理なく楽しく踊って
自宅で運動不足を解消!
脳と身体を元気にしましょう!

  1. DVD-1 アップテンポな運動編
  2. DVD-2 スローテンポな脳活性編
  3. CD 収録曲をまとめた楽曲集

9,900 (税込・予価)

DVD 2021年秋頃発売予定

個人向け

DVDでご自宅で

リバイバルダンスの認定講師がワークショップ形式でダンスレッスンを指導します。

  • ご指定の場所まで講師を派遣する 対面型ワークショップ
  • オンライン配信で指導を行う ライブ配信型ワークショップ
詳細

参考価格

参加人数やご希望の条件によっては、合計額が異なる場合があります。詳細は見積依頼にてお問い合わせください。

形式・人数・回数を選択いただくと
参考価格が表示されます

対面型ワークショップ

3〜40名

全48回(週1回/1年開催)

合計

6,144,000円

(1人当たり:153,600円

お問い合わせ・見積もり依頼

Q&A

<DVD>

注意点はありますか?
ケガを防ぐために、ダンスをする際にはウォーミングアップとクールダウンもセットで行うことをおすすめいたします。水分をこまめに補給しながら、ご自身の体調に合わせて休憩を取りましょう。
週にどれくらい行う必要がありますか?
ご自身が続けやすいペースで行っていただくのが一番ですが、ウォーミングアップとクールダウンを含めて1回45分以上、週に3回程度行うことをおすすめしています。
どんな人におすすめですか?
リバイバルダンスは、認知症など高齢期に起こる病気に備えることを目的としたプログラムですが、どなたでもご参加いただけます。椅子に座りながら踊る振り付けもあるため、体力に自信がない方にもおすすめです。

<対面型・ライブ配信型ワークショップ>

参加者が用意するものはありますか?
参加者には運動に適した服装及びシューズをご用意いただくようお伝えください。特に会場が室内の場合、床の上でスリッパや裸足で踊るのは大変危険ですので、ご注意ください。
会場に必要な広さと機材について教えてください。
開催会場のスペースは1人あたり約5㎡(両手を伸ばしてぶつからない程度)が必要です。
機材は電源、スピーカー、講師用のマイク(会場規模によっては必要ありません)、イスが必要です。
対面型とライブ配信型でのワークショップを、同時に開催することは可能でしょうか?
可能です。詳細は見積依頼にてお問い合わせください。
どんな講師が教えてくれるのですか?
ご高齢者が安心して受講いただけるよう専門のトレーニングを受けたプロダンサーがご指導します。
ワークショップについていけるか不安です。
参加者のレベルに合わせて、ワークショップの内容を変更いたします。イスに座ったままワークショップを受講することも可能ですので、どなたでも安心してご参加ください。
リバイバルダンスの講師をやってみたいです。
現時点では講師の募集は行っておりません。将来的には需要に合わせて、講師の育成を行う計画ですので、その際はこちらのHPでもお知らせをさせて頂く予定でおります。

補足事項